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心地よい時間 ホームメイド菓子レシピ
心地よい時間 ホームメイド菓子レシピ


 

第9回
     
「抹茶クッキー」

料理家:光瑤
→プロフィール
 

【材料】 36個分
ショートニング*    40g
無塩バター   100g(冷たいまま)
粉砂糖        60g
ピスタチオ      20g
薄力粉      200g
抹茶パウダー   10g
牛乳       大さじ1
バニラオイル     少々

  • オーブンはころあいを見計らって、180度に温めておく。
  • ピスタチオを160度のオーブンで12分程度、こうばしい香りがするまでローストし、冷ましておく。
  • ショートニング:植物性油

【作り方】
@フードカッター使用の場合
薄力粉、抹茶パウダー、ショートニング、バター、バニラオイル、砂糖をフードカッターに入れて、バターが完全に撹拌するまで回す。
牛乳を追加し、そぼろ状になるまでさらに回す。
そぼろ状態の生地を取り出し、ピスタチオを加え、直径3cmの筒状に成型する。冷蔵庫で最低1時間寝かせてから取り出し、1センチの厚さに切って、パラフィン紙を敷いた天板の上にのせ、180度のオーブンで12〜15分焼く。

A手で作る場合
薄力粉、砂糖、抹茶パウダーをボウルの中でよく混ぜ、だまをなくしておく。
2cm角のバター、ショートニング、バニラオイルを加えてへらで切るように混ぜ、ある程度混ざったら牛乳を追加し、さらに切るように混ぜていく。
最後は手でこすり合わせて、そぼろ状態にする。
以下は@と同様、ピスタチオを加え、成型し、冷蔵庫で寝かせた後、オーブンで焼く。

サクッとした食感が、このクッキーの命です。手のぬくもりが伝わってバターが溶けてしまうと、サクッとなりません。
ご家庭にフードカッターがあれば、是非利用してください。
フードカッターで作ると、あっという間に生地が出来上がって、日々のおやつにもぴったりです。

    
 

菓子研究家「光瑤(こうよう)」 〜プロフィール〜

Makikoさん

1998年よりドイツ語教師かつ料理家であるスイス人マルグリット・長谷川のもとにてお菓子作りを習い、素朴な家庭的焼き菓子の魅力に取りつかれる。

2000年から2002年までドイツ在住。

ドイツ人家庭で受けた数々のおもてなしの焼き菓子が忘れられず、帰国後、独自にアレンジを重ねオシジナルレシピ作りに励む毎日。モットーは、ドイツ語でいうところの gemuetliche Zeit (心地よい時間)。

 

光瑤さんの作るホームメイド菓子はそのロハスなライフスタイルのように自然体で健康的!一度食べたら忘れられない優しい美味しさです。

ご家庭で楽しめるホームメイド菓子のオリジナルレシピを紹介して頂きます♪